サラリーマン ハワイ へ行く ~donburi-kun’s diary~ 駆け出しの陸マイラー

普通のサラリーマンが、陸マイラーとなり、夢のハワイ旅行(ビジネスクラスで5つ星以上のホテルに宿泊)を目指し、可能かどうかを検証する為にこのブログをたちあげました。とにかくハワイに憧れているので、ハワイ好きな方や、ハワイに詳しい方達との繋がりを求めて情報交換ができればと期待を胸に日々更新していきます。先人のブログを拝見し私にもできるのか検証してみたいと思います。

【実践・検証】H.I.S で行く!☆子連れハワイ旅行☆(準備~荷造り 編)

みなさん、こんにちは。

今年(2017年)家族で、ハワイ旅行(全部自腹)に行った際の子連れ旅行で、勉強になった事や参考になりそうな事を記事にまとめています。今回は、子連れ旅行の準備についての記事です。幼児を連れて行く際の参考にどうぞ。

 

あわせて、こちらもご覧下さい。
www.donburi-kun.com

 

では、早速ですが、予約を済ませたら次にやることは何でしょう?

そう!準備です!

何を買って、何を持っていくのか決めなくてはいけませんよね!

 

当たり前じゃん。って思うかも知れませんが、男の人って、案外準備は直前です!1日前に準備を始めて、あれない?あれどこ?って、そのしわ寄せが奥さんにいきます。

大体そうです!ですが、極まれに、旦那さんが、準備に命をかける人もいます!

と、言うより子連れの場合は、そもそも自分達の荷造りだけではありませんよね。

行きも、帰りも荷物がパンパンの方もいます!要るもの要らないものを事前に仕分けしておきましょう!

旅行中は、荷物も子供を見なくてはいけません。

それでは、まずは、スーツケースや荷物の量を把握します!荷物は、空港で預ける荷物と機内に持ち込む手荷物とで分かれます!

 

 

 

[国際線]ANAが定める手荷物のお取り扱いについて

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空港で預ける手荷物

無料でお預かりする手荷物の個数・重量・サイズ(無料手荷物許容量)

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※細かい制限やルールは各航空会社によって異なります。きちんとご利用になる航空会社のHPでご確認下さいますようお願い致します。

 

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※細かい制限やルールは各航空会社によって異なります。きちんとご利用になる航空会社のHPでご確認下さいますようお願い致します。

 

 

私達がH.I.S.のツアーを利用した際の航空会社は、デルタ航空でしたので3辺の合計が157cm以内でした。

詳細は、こちら【デルタ公式HP】

https://ja.delta.com/content/www/en_US/traveling-with-us/baggage/before-your-trip/checked.html

 

 

だいたい大人1人2個(23kg/50ポンド)まで(※お座席のクラスによる)、なので1個のスーツケースに私のもの。もう1個のスーツケースに息子のものを入れるようにしました。

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チェックポイントは、『息子の荷物の量』と『妻の荷物の量』を出来るだけ少量にすることが、1つのポイントです!

・子供の場合は、出来るだけ帰りは軽くなるように現地で処分できるもの

・女性の場合は、荷物が多くなるので制限をしてあげる

 

 

1歳児に必要なもの

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上記の持ち物は、ブログの記事を参考にさせて頂きました!上記の5点セットは本当に役に立ちました!折りたためるバケツだけは、荷物になるので置いていくことにしました。あと、携帯用のお手拭きは絶対にあると便利です。ハワイのレストランにはおしぼりが出ない所があったりちょっとした事で使えました。バスタオルやフェイスタオルはほとんど使いませんでした。ホテルのプールで遊ぶ場合などはホテルでレンタルしています。

 

 

女性が必要なもの

基本荷物の量が多くなります。要るものと要らないものを良く話し合って持っていくことにしましょう!化粧品などはいろいろルールがありますので、スーツケースに入れてしまいましょう。洋服リストを作成して、いつ・どこで・なにを着るのかを事前に考えてもらい足りないものは買い足す。不要なものは置いていくという風に話し合いをしておきましょう。

作成リストはこちら

いつ・どこで・なにを着るのかを漠然と検討してもらいます!

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なにを着るのかわかれば、大体の見当がつきます!

 

漠然と検討してもらったものを、下の図のようにリスト化します。

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私のスーツケースにこの荷物。妻にスーツケースにこの荷物。息子のスーツケースにこの荷物。という風に、少しずつ全体の荷物の量が見えて来ます。

 

ここで、大活躍するのが、ラゲッジチェッカーです!

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なんでもいいので、1個買いましょう!

 

ラゲッジチェッカーとは、事前に手荷物の重さを量る携帯用のはかりです。

 

これがあれば、重さのチェックと調整が事前に可能です。妻の荷物が多ければ減らせますし、私のスーツケースの方にも入れられます。現地でおみやげを買えば、帰りは大荷物になることが目に浮かぶ我が家なので、事前に荷物の量を把握するということは、とても重要なの事なのです!

 

 

超過手荷物料金の具体例

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受託手荷物3個目~ 20,000円 

      + 

サイズ超過158cm超~292cm以下 20,000円  合計:40,000円

 

荷物の量には気をつけましょう!

 

 

お子様の手荷物(ベビーカー)はこちらをご覧下さい。

www.ana.co.jp

 

 

 

機内持ち込み手荷物

機内の持ち込み手荷物におきましても細かいルールがあります。

詳細は、こちらをご覧下さい。

www.ana.co.jp

 

余談ですが、以前、私の妻が機内持ち込みの手荷物検査の際、化粧ポーチの中にカミソリ(ムダ毛処理用)を入れていてそのまま持っていてしまい、ゲートで没収された事件がありました。(当然です!)また、保安検査の際、ペットボトルも持って入ってしまいましたが、『ベビーフードです!』でスルーさせていただきました。

油断すると、ついうっかりなんてこともありますので、手荷物チェックも万全にして準備をしておきましょう!

 

 

まとめ

旅の支度は、予約して支払いしてから始まっています!持っていったはいいが、『これ使わなかったな。この服着なかったな。』という経験は、どなたにでもあると思います。家族旅行(子連れ)にとってはたくさんの荷物に気をとられ、万が一の時、大切な子供を守れない!なんてことになっては本末転倒です!

常に身軽に動けるように荷物もまとめておかなければなりません。当たり前の事ですが、ものは『本当に使うものプラス少々程度』にしておきましょう!これが旅支度のコツですね。

 

 

それでは、本日はここまで。

 

 

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